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JPOP

2013年12月30日 (月)

同窓会の案内状を受け取った人にピッタリの歌。槇原敬之の「遠く遠く」は、元気と涙が湧いてくる!

年の瀬も迫ってきたけれど、
私は同窓会の準備を
しなくてはならない。

1日は、JRに乗って
彼らの母校のある街に出かける。

そして、3日の夜は、
地元の街で、別な高校の同窓会。

去年は、6月と9月にお招きを
頂き、それぞれの街に出かけた。

年を取ると、彼らと会うのは、
ひょっとしたら、これが最後かもと
思って出かける。

でも、みんなと話しをすることが
できず心残りで帰ってくることが多い。

今度、あったら話をしよう!なんて
思ってしまうが、果たして「今度」なんて
あるのだろうか?
昨日も、40台最後の皆さん方の
プチ同窓会。
仲間の一人が帰省したので、
久し振りの顔合わせ。

友達は、片道2時間かけても
飛んできてくれるのだ。

すっかり、職場では中堅になり、
父になり母になって、
子どもの成長を教育を語る。

そんな話を、側で聞いているだけで、
何となく「みんな、頑張れよ!」と
いいたくなる。
勿論、彼らはそれぞれのポジションで、
しっかり頑張っているのだけど。

しかも、彼ら彼女達は、
幼稚園から小学校、中学校、高校と
同じ連中が多く、男女関係なく
良き友達で、何でも話し合える関係が
何とも素敵だ。

「みんな、良い友達を持ったね!
 俺は、羨ましいよ!」

昨日は、昼から下ネタで大盛り上がり!
それと、お一人様の老後生活の話で
ワイワイがやがや。

そんな羨ましい彼らとの一時を終えて
帰ってきた。

ふと、一息ついたとき、
「同窓会の案内状に、欠席に丸をつけた」
のフレーズが浮かんだ。

槇原敬之の「遠く遠く」という歌。

https://www.youtube.com/watch?v=mF3w1a7GptY

改め聞き直すと、
友達との熱い思いや繋がりを思わせる歌で、
まさにこれから同窓会に向かう人に
ピッタリの歌だと思った。

2013年5月18日 (土)

清志郎、健在なり!最高スッ!ノリものったり「ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー」を見たよ。

清志郎殿が亡くなって、
もう4年も経ってしまった。

先日、その清志郎殿の
『ナニワ・サリバン・ショー
   感度サイコー!!!』

Nss

を、遅まきながら見ました。

懐かしかった!
ケバケバ化粧!

「エド・サリバン・ショー」
をもじって、
エド→江戸→浪速→ナニワ
ときたらしいが、
清志郎殿は、関西人でっか?
というぐらいのノリで
のっていましたね!

出てくるアーチストは、
布袋寅泰、斉藤和義、トータス松本、
山崎まさよし、ゆず、矢野顕子、
HIS(細野晴臣・忌野清志郎・坂本冬美)など。

「幸せハッピー」、ええな~。

さらに、今や売れっ子の
宮藤官九郎がDJとして登場。

そして、そして、そして、
「アメママン」こと間寛平の登場!
訳の解らない(失礼)ギャグに
ステージ上の出演者は総ズッコケ。
何度も、コケるというあたりが
関西風なんでしょうか?

さらに、清志郎殿と観客の声の
掛け合いで会場は一体化!
「雨上がりの夜空」がメチャのっていました!

その様子のチョコッとがこれ!
https://www.youtube.com/watch?v=-MgzqIlUomU

間寛平の登場で、もう完全に
「ナニワ・ナニワ」でんがな。

ただただ、懐かしく、
可笑しく、楽しくて
感動と笑いのコラボ!

あらためて、
清志郎殿の存在の大きさを感じた
「ビック・ミラクル・ショー」
でした。

鑑賞をお薦めする一本でございます!

誰もが「幸せハッピー」になるで~。
一緒に歌いませう!
https://www.youtube.com/watch?v=1Wl2_cKGIbE

2012年7月 1日 (日)

「志の輔らくごin PARCO 2012」を見ました!相変わらず、快調なテンポで~す!サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」に、およよ!

WOWOWで、
「志の輔らくご in PARCO 2012」を
見ました。

Shinosuke

数年前に、ひょんなことから
「志の輔らくご」を見て、
すっかりファンになりました。

今回の噺は3本!
「タイムトラブル」
高校?の先生が、30年目にして
始めて遅刻をした理由を話すのだが、
それが、ビックリ!
タイムマシンで登場した宮本武蔵…

休憩時間の切り絵の影絵?がおもしろい。
しかも、BGMが「タイムマシンにお願い」

あの加藤和彦と加藤ミカの
サディスティック・ミカ・バンド
ですよ!
懐かしきこと、いとしきり。
2012-1974だから、
38年前の歌でございます。

まさに、タイムマシンに
お願いされちゃった!

Smicaband

http://www.youtube.com/watch?v=HyNpr7Zyucs&list=HL1341147522&feature=mh_lolz

どんな曲か、興味のある方はどうぞ。
7:44とあるけど、実際は4:23程度です。
映像、音声ともに良好!

2つめは、定番の「メルシーひなまつり」。
フランスの要人の母子がとある町にひな人形を
見学に来たのだが…そこでのドタンバタン話。

そして、休憩15分案内の出し物が、
凝っておりました。。

最後は「紺屋高尾」のお話。
枕なしで噺に突入。
志の輔らしいアレンジで笑いを掴む。

志の輔師匠、今年30周年だとのこと。

蛇足だが、今回、TVで見逃しか方!
8月11日にの放送あるようですよ!

2012年4月 9日 (月)

驚嘆!衝撃!何処まで、出すの!? MISIAのAmazing voice「君の瞳に恋してる 」

それは、2012年3月25日の
ことですわ。

ワシントン桜祭りというのが
開催されておりました。

そこで、日本人のアーティストも
出演していたんですわ。

AKB48とか、東儀秀樹とか、MISIAとか。

で、MISIAは
Can't Take My Eyes Off Of You
を歌ったんですわ。
邦題は、「君の瞳に恋してる 」ですわ。

この歌の後半ですわ。
何となんと、
彼女は何処まで出せるんや?
という高音に、限界まで挑戦ですわ。

余りのハイトーンに
観客は総立ちですわ。

聴いていたワイも、
髪の毛がフルに総立ちするぐらいの
衝撃を受けましたわ!

凄い! 凄すぎ!
言葉で言えないくらいハードですわ!

聴いてみてちょ~だい!
「Amazing voice of MISIA」

https://www.youtube.com/watch?v=L7TBwkgaMPQ

を紹介します。

彼女のハイオクターブの歌声は5:00前後から
出てきます!

2011年12月30日 (金)

より美人になってホンモノの歌力をつけた「坂本冬美」。おきゃんな坂本冬美を発見!HISで~す。

最近、坂本冬美のデビューから
成長と挫折の軌跡をBSプレミアム
「マイライフ・マイソング」で見た。

演歌の枠を越え、幅広いファン層に
人気の歌姫・坂本冬美。
1967.3.30生まれ 44歳。

「また君に恋してる」では、驚異の
音楽配信チャート1位を記録。

NHKの『勝ち抜き歌謡天国』で名人となり、
審査員だった猪俣公章の内弟子となる。
1987年「あばれ太鼓」でデビュー。

1991年、細野晴臣、忌野清志郎と
HISを結成。

His

その時の映像を発見!
枠にこだわらない彼女の挑戦が、
すでにここから伝わってくる。

HISの「真冬の帰り道

軽快で良いよ!

2002年に持病の膵臓炎の治療専念
などにより、歌手活動を含め一切の
芸能活動を休止する。

その一時休養時に、テレビで歌う
二葉百合子の「岸壁の母」を聴く。
歌声に芯が一本通っていて、
声はでかく張りがある。
 
その歌声を聞いて、体に電流が
走ったという。即、弟子志願。

二葉百合子から学んだ一番大きいことは
「声がかすれていようと何だろうと、
 心で歌えば(観客に)通じるんだという強さ」
だという。

そして、2003年4月芸能活動の再開。

その師弟で歌う「岸壁の母」がコレ!

Sakahutaba

演歌歌手の枠を超え、最近は
J-POPのカバーアルバムに挑戦。
なんとなく、言葉をひとつづつ大切に
丁寧に歌っているように感じるのだが…

詞から情景が浮かんでくるようで、
とりあえず1曲紹介しましょう。
イルカで有名な「なごり雪

Lovesong

演歌歌手と言うよりは、
「坂本冬美」の世界をさらに広げようと
チャレンジしているようだ。

一見優等生的な彼女だが、
あめ玉を口に入れて歌う技を披露するなど、
そんな歌姫・坂本冬美が、とても魅力的だ。

応援をしよう!応援するぞお~!

2011年10月 1日 (土)

日本海オロロンラインの夕日は綺麗だった! 加山雄三の歌を聴きながら…。

 先日の連休に、北海道の
日本海側を旅行してきました。

おもに羽幌、留萌をメインに
小樽までの南下旅行。

天候にも恵まれ、夕日が綺麗だと有名な
羽幌のサンセットを堪能してきました。

まさに、太陽が海に溶けて行くような
感じですね。

Haboro2

Haboro

そして、翌日は海沿いに南下。

潮風を浴びながら、海岸沿いを
ひたすら車は走ります。

カーラジオから聞こえてきたのは、
加山雄三の「海 その愛」という曲。

岩谷 時子 作詞、弾厚作 作曲の
歌ですが、さすがに海の歌だけに
スケールの大きさを感じる曲です。

サビの
海よ 俺の海よ 
 大きなその愛よ 男の想いを 
 その胸に抱きとめて
… 

が好きです。

「オレの海よ」なんて
独占的に言って良いのか?

でも、ここまで言い切る
自分勝手さがとてつもなく
心地よく聞こえます。

まあ、歌だから自分の好きなように
思い込み、歌って良いんですよね。

2番の「海よ俺の母よ」は、
正直こけますが。

大きな声で、
サビの部分を歌いながら
右手に果てしなく続く
日本海を眺め車を走らせてきました。

「海よ オレの海よ
 男のむなしさを 忘れさせ
 やすらぎをくれるのだ」

2011年7月17日 (日)

「なでしこJAPAN」の「なでしこ」って、どんな花?「ヤマトナデシコ七変化」で応援歌を送ろう!

 連日、女子サッカー
「なでしこJAPAN」の準決勝の
ゴールシーンが放映されている。

突然、朝方に目が覚めて、後半を見た。
素人の目ながら、あの3点目のゴールは
凄かった!! 
「お見事!天晴れ!」に一言に尽きる。

最近の日本スポーツ界では、
女子の活躍が顕著だ。

男子アスリートよりはるかに、
決断力や集中力、
向上心が強いような気がする。

学習面・大学受験でも、あるいは
就職戦線でも、女子の方が強い!

男女均等法などという法律が
出来ただけではなく、
様々な場面で、女子の優位が目立つ。

女子の方が、積極性がある。
「肉食系女子」などという前から
感じていた。

例えば、中学・高校の留学を見ても、
10数年前から、
8~9割は女子であった。

今や、小学校教員の
6~7割は女子教員。
まもなく、医学部も大半が、
女子学生になるのでは?

これが、私の予想…。

脱線しました!

さて、「なでしこ」は、「撫でし子」と
語意が通じることから、
子どもや女性に例えられ、
和歌などに多く出てくる。

歌人大伴家持が愛した花の一つと言われ、
「大和撫子」は、この花に由来されると
言われている。

あ!「大和撫子」とは、上品で奥ゆかしい
日本女性を現すのですが…。

さて、さて、花の方はというと、

Nadesiko1_2

という感じ。

この「なでしこ」は、
『万葉集』や『枕草子』から詠まれ、
『源氏物語』では、異名である「常夏」が
巻名のひとつとなっている。

江戸時代は、平穏な時代が続いたため、
史上空前の「園芸ブーム」となり、
ナデシコ栽培はキクやアサガオなどと
共に非常に盛んであったという。

脱線のついでに、
小泉今日子「ヤマトナデシコ七変化」
を載せておこう!

おいらの哲学!
「永遠に勝ち続けることは出来ない。
 永遠に負け続けることはない!」

さあ!
なでしこ戦士!頑張れ!
応援歌を送ろう!

「しとやかな ふりしていても
 乱れ飛ぶ パス回し Aha
 内緒 アメリカのエリア内
  ごめん 周りにわからぬように

 ヤマトナデシコ七変化 
  絵になるネ  シュート心

 進撃・攻撃・追撃に電撃
 あっちもこっちも 攻めろよ乙女」

今夜は、早く寝ることにしよう。

2011年3月17日 (木)

英紙の「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」は、サンドウィッチマン伊達みきおのブログが発端?

13日付の英国新聞
インディペンデント・オン・サンデーの
1面トップは、日の丸に日本語で
「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」
と掲げ、東日本大震災の被災地に
応援メッセージが載せられていた。

Gan

Erp11031320400011p1

この記事のきっかけは、
宮城県でロケ中に被災した仙台市出身の
お笑い芸人「サンドウィッチマン」の
伊達みきおさのブログだったという。
ブログを読んだジョン・マリン編集長は、
感動してこの応援メッセージを作ったという。

その感動を与えたのは、多分?
サンドウィッチマン伊達みきおのブログ
「もういいゼ!」の3月12日の記事
だと思う!

Iize

彼は、こんな風に書いていた。
http://ameblo.jp/mikio-date/day2-20110312.html#main

「みんな頑張れ!

 岩手県一ノ関にいます。
 かなり揺れた地域です。

 全てのお店は閉まっています、
 信号もありません。

 でもね、ちゃんとお互い助け合って
 順番を譲ってあげたりしています、
 だから変な事故とか争いがありません。

 みんなスゴいです!!

 戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは
 日本を復活させた。
 世界には奇跡と言われた日本の復興。

 必ず復興します!
 日本をナメるな!
 東北をナメるな!」

 今日は、亡きZARDの「負けないで」

 応援歌としたいと思います!

2010年9月 9日 (木)

AKB48に対抗して、名付けし「MEK35」はM高35期。そして、短歌5首。

先日の卒業生との飲み会の話を書きましたが、
その後、
連中の同期生がまたまた
亡くなってしまいました。

これで、男子2人、女子2人が
亡くなったことになります。

この件とは関係なく、
「M高35期の掲示板」があることを
思い出して、
AKB48に対抗して、
M高35期を勝手に、
「MEK35」と名付けて見ました。

今日は、大サービス!
短歌を5首、発表します。

また一人 教え子の訃報 伝わりて
 皺を伸ばせし 夏の終わりに

五つほど 若く見えると 言われたら
 まんざらでもなく 鏡チラ見す

教え子も 四十路を超えて 集まりし
 受験の話に グラス傾く

久し振り! 顔を合わせて 一瞬で
 昔に戻る 絆の不思議

あの頃は 実はいろいろ あのねのね
 笑い話に 溶けるコーン味

そして、先日、亡くなった彼に
かぐや姫の「夏この頃」
という曲を送ります。
彼ら、「MEK35」の面々が10歳の頃の歌です。

Natukonogoro

(これの裏面です)

亡くなる人もいれば、新しい命の誕生もある。

人生の流れを歌った、味のある歌だと思います。

悲しいけれど、少し力が湧いてくる
大好きな歌の一つです。