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2016年8月

2016年8月27日 (土)

むむむ!肺に穴があいている? 胃カメラより楽かも…。おっさん、気管支鏡検査への道 第2弾。

さて、1週間後、大病院に行きました。

確かにでかい!
1階は受付と薬局、売店。
紹介状を提示し、診察Cardを貰い
エスカレーターにのり2階へ。

2階には、14もの診察室がズラリとある。
 
「生理機能検査室」にて、受付。
上半身だけ検査着に着替え、
車椅子にのる。
え~! 歩けないほど麻酔かかるの?

直に、左腕に注射を打たれ、
吸入を10分ぐらい実施。
その間に、検査への同意書にサイン。
 
「それでは、行きましょうね」
優しい看護師さんが、車椅子を押して
エレベーターへ。

1階に降りて、検査室へ向かう。
途中、「第○レントゲン室」が並んでいて、
番号を見たら,「第11レントゲン室」まであった。
 
内視鏡検査室に到着。
注射1本打たれ、続いて麻酔を喉に吹きかける。
この麻酔の成分は、歯医者での麻酔薬と
同じ成分といういうこと。
ただし、注射液ではなく、喉に霧状で何回かに
分けて吹きかける。
「舌をベロッと出してください!」と言われ、
何度もあっかんべーをしました。
徐々に、薄い苦みを感じながら、
感覚がなくなったような…
この時点では、わかるはずもありません。
 
そして、ベットの上に横になって、
いよいよ内視鏡の挿入です。

「それでは、始めます。
 楽にしていてくださいね。」
 
左の肺から、肺って、
イヤイヤ   入っていったようです。
 
Hai
それほどの異物感はありませんでした。
「大きく息を吸って、ハイ止めてください!」
というのを何度か繰り返して、
右の肺にいきました。
だんだん、同じことをやっていて慣れてきたのか
まだかな?なんて思いながら検査を受けていました。

時間にして15分くらいでしょうか。
始めるときに、時計をみておけば良かったな。
なんてブツブツ思っていたら、
「どうも、お疲れ様でした!終わりましたよ」
と声がかかり、ほっと一息つきました。
 
さらに、車椅子に乗せられ、次の場所に。
同じ階のCT撮影室へ。

先客がいたので、廊下で待機。
時間がかかるようなので、
先に採血をしましょうと、横の控え室に行き、
2人がかりで採血をされました。
何と3本も取るんですね。
 
そうこうしているうちに、呼ばれて
ゴトンバタンと撮影室に入り、
生理食塩液を打たれ、いざリングの中へ。

ここでの時間はそれほどでもなく、
簡単に終了。
 
「それでは、処置室で休んでいてください」
エレベーターに乗って、再び2階へ。
 
検査の後にすぐ帰れないとのこと。
ましてや、車の運転は危険だからダメ!という。
 
何という薬かわからないけれど、麻酔的な薬が
切れるまで待っていなさい!ということのようです。
 
2階の内科の横にある処置室に行きました。
なかなか忙しい動きを、数人の看護師さんはしています。

車椅子から、
超スリム(幅の狭い)なベットに寝かされて
「時間まで、休んでいてください」とのこと。
でも、カーテン越しの隣のおっさんのイビキが
うるさい!

でも、頑張ってうとうとしていると、
「先ほどの採血が固まってしまったみたいで、
 もう一度!採血させてくださいね。」
 
え~!それはないでしょう~!と思いながら、
しずしずと腕を出しました。
「ごめんなさいね~。」なんて、いわれても…。
心の中では、ブツブツ。
採血後、本腰を入れて寝ることにしました。

そして、「時間ですよ」の言葉に起こされて、
しわくちゃになった上着を着て、
よっこらしょと立ち上がって、鞄を持って
1階のお会計場所に。
 
何と、昼の会計受付の待合場所には
どなたもいません。私一人の貸し切り状態。
 
え?! こんなに空いてて良いの?
と思いながら、少し離れたトイレに行って
戻ってくると、早速、名前を呼ばれました。
 
さて、いかほど?
納入通知書兼領収書をみると、8000幾ら?
え?!そんなに安いの?
いえいえ、もう一枚ございました!
2枚あわせて、3万2千円ほど。
 
なかなかのお値段でとおもいながら、
玄関に出て、タクシーに乗って
ご帰宅となりました。 チャンチャン。

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