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2016年5月

2016年5月22日 (日)

お見事!「無針弧ンパス」の発明で恩賜記念賞を受賞した道脇愛羽さんは、学力も心構えも大人を超えている!

ネタとしては、少し古くなったけれど
自分の記憶に留めておきたくて
書くことにしました。
 
5月19日。
フジテレビ系列めざましテレビで、
「全日本学生児童発明くふう展」で、
最高賞の恩賜記念賞に輝いた
「無針弧ンパス」を発明した
私立聖徳学園小2年の
道脇愛羽(えこ)さん(8)が
紹介されていた。
Mitiwaki_7
 
名前の通り、
円の中心を固定する針がないコンパスだ。
発明の動機を、
紙コップを転がすと弧を描く様子を見て、
 「まるでコンパスのようだ。
  これを使って針のないコンパス
  を作れないか」 と考えた。
 
半径が異なる大小二つのゴムタイヤを軸棒
につけて、二つのタイヤを一緒に回転させる
ことで大きな円を描くことができる。
Img_98206_1
 
タイヤの間隔を変えることで、描く円の半径
を変更でき、半径10メートルの円を描き実測
したところ、誤差2センチ程度の精度だった。
(毎日新聞2016年3月8日 地方版から転載。
 ひょっとして、新聞記事は時間が経つと
 消えるので、ここに残しておきます。)
 
数学が得意という彼女は、
まだ小学2年生だというのに、
「π」や「√」を見事に使いこなし、
何と、書きたい円の半径を計算する
式まで作ってしまった。
 
レポーターの伊野尾くんとの
やりとりも見事に大人対応で、
わかりやすく説明したという言葉に脱帽。
 
パンフレットにも出ているが、
 
Q-受賞した感想をお聞かせください。
A(道脇愛羽さん)-
自分で作った作品が恩賜(おんし)記念賞
になり、盛大な表彰式を開催していただいて、
とてもうれしいです。
 
この言葉を読んだとき、
最近、三島由紀夫賞を受賞して、
会見に出てきた元東大総長の某氏の
ふて腐れたような会見、
大半の質問に「申し上げない」とか
「答えられない」などの対応をし、
「中2病会見」と揶揄されたが、
全くもって、大人として恥ずかしい限りだ。
 
そういえば、最近の一番腹の立つ会見は、
何と言っても、東京都恥事の桝添氏の
会見だろうね。その件は、別稿で書きたい。
 
こんなに、キチンと答えることの出きる
道脇愛羽さんは、
「頭が良いだけでなく、
 人間的にも素晴らしい!」と思える。
 
立派な大人ですね!
そこら辺の大人に、
爪の垢を煎じて飲ませたい!くらいです。
 
彼女のお父さんは、
「緩まないネジの開発」で知られる発明家の
道脇裕さん(38)。
 
普段から一緒に数学の問題を解いたり、
発明のアイデアを話し合う。
独学で勉強している数学は今、
複素数の単元に入ったという。
(何と高校2年生レベルです!
 昔は、高1で出てきたけどね。)
 
「問題を解くのが楽しくて仕方ない」という
愛羽さんは、将来の夢は
「数学者か科学者、発明家になること」と
にこやかに語った。
(毎日新聞2016年3月8日 地方版から転載)
お願いだから、東大には行かないでね!
あんな変な大人ばかり出てくる
東京大学。
勉強ができても、人間的には変!
だから、ハーバード大にしてね。

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