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2015年5月 3日 (日)

横山秀夫「64(ロクヨン)」を NHKでドラマ化!これが、結構おもしろい!ピエール瀧も渋くて良い感じ!そして、何気なくブタ・キャラが登場!

最近、ベストセラーになったのを
テレビドラマ化するのが多い。

原作を読んだ人間が、
楽しみに映像化されたのを見ようと
するのだが、原作をいじくり廻して、
原型をとどめていなかったり、
訳の分からん役が出てきて
何かつまらなくなったりするのが多い。

で、今回お薦めするNHKの
「64(ロクヨン)」は、
横山秀夫の原作にほぼ忠実に、
脚本化されているのではないだろうか。

64book_2

ドラマの流れに、臨場感や緊迫感があり
実に見応えがある。

スタッフも、役者が結構揃っている。
主役の三上広報官を演じる
ピエール瀧も、何とも渋くて
役所の良い味を出していると思うな。

64_2

「ロクヨン」をネットで探っても、
大半がNHKからの記事ばかり。

あまり試聴の感想記事が出ていない!

で、NHKの「こぼれ話」を拾ってみたら、
この小説(ドラマ)は、
横山秀夫のD県警シリーズとして
有名なのだが、

なんと、このD県警の広報室に
NHKの美術デザイナーさんが
キャラクターを作ったとのこと。
それが、ブタのキャラ「パトンくん」

Baton_2

ぬいぐるみは美術さんの手縫い製。
望月(村上淳)の畑にも、
なにげに登場しているという。

こういう、遊びは好きだな~!

今後も、時々登場するそうです。

脱線しましたが、あと2話。
見逃せないドラマです!

NHK「ロクヨン」番組紹介のHPは
http://www.nhk.or.jp/dodra/rokuyon/

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