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2014年4月12日 (土)

「学年ビリギャルが~慶應に現役合格した話」のさやか君は凄いけど、坪田先生はもっと凄い!!!

いまや20万部を超える
ベストセラーとなった
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を
40上げて慶應大学に現役合格した話」
を一気読みしました。

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実は、このネタは
みんなが書いたストーリー”story.jp”で、
坪田先生自身が書いていたものです。
出版前からチラチラ読んで今した。

ん?この表現もありかな?
いました→今した

生徒いや、塾生に向き合う姿が素晴らしい!
そして、その会話を記憶してメモっている
のも素晴らしい!
でも、2人の会話は、余りにも普通の3次元を
飛び越えた宇宙次元で、どうしても記憶に残る
会話になりますよね。
「セイトクタコ」
「この女の人、太っていて可哀想!」
絶対、頭に残る一言です。

数え上げたら、キリがないほどの名言・珍言を
発するさやか君に、
真面目に向き合う坪田先生は
何とも素晴らしい先生だと思いました。

チョット脱線しますが、
さやか君の中学3年生の時の成績表が
載っていました。

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確かに、1学期の期末はビリです。
でも、このさやか君は、とびきりの馬鹿では
ないですよね!
 だって、数学の点数は、そう悪くないもの。

開き直る発言をすると、
ビリを取るのは、そう難しいことではない
ですよね。本人の心掛け次第で…
取れることもアリですね。

でも、この茶髪ギャルがイメチェンして、
昼は学校で爆睡、放課後以降は塾で
頑張るという受験生活を送りました。

彼女の「素直な心・気持ち」と
「他人を信じる心・気持ち」、
そして、「やりきる精神力」が
合格を手に入れたのでしょうね。

他人からの言葉を素直に聞けるという
「素直な心」って大事だと思います。

これを持つだけで、
相当伸びると思うんですが。

さやか君の「素直さ」は、坪田先生の会話から
読み取ることができると思います。

最終章の合格発表の章は、涙ものです。
読者の自分も、子どもの体験談を思いだして、
涙ぐんでしまいました!

でも、このさやか君の続編があるんですよね。
さやか君の妹の”まゆ”ちゃんの出現です。

で、彼女は
「伊達政宗をいたちせいしゅうと読み、
定期テストで0点を取っていた美少女が、
英語ペラペラになって上智大学心理学科に
合格した話」に詳しく書かれています。

「盆と正月が一緒に来た」という言葉から、
正月がいつあるのかという話に広がり、
「1月1日が大晦日で、2日がお正月!!!」
という言葉まで出てきたのにはアングリです。

その学校一の問題児と言われた彼女
”まゆ”ちゃん評は、こうだ!

少し、前置きが長くなるが、
坪田先生の話を縮めると、

 普通、多くの先生が一生懸命説明した
 あとに「分かった?」と生徒に聞く。
 この言葉は、教師からの究極の愚問だ。
 【どうだ?馬鹿なお前に分かるように
  説明してあげた俺を褒め称えろ!
  という意味に過ぎない】
 (凄い解釈だわ!)

 結局、多くの子ども達は、
「分かった」か「分からない」は
 わからないまま「分かった振りをして
 適当に笑顔になる」のだが…。

この”ま~”ちゃん(以下”まゆ”のこと)は

先生に説明させて
「分かった?」と質問されたら、
「なるほどー!」とものすごい笑顔で、
理解したふりをして、
勉強する時間の9割を先生との会話で
使おうとする「技術」を持っている。
(たま~にこういう生徒に遭遇します!)

 大人の扱い方を徹底的に知っているのだ!

さらに、抜群に空気を読むのがうまい。
人の表情を読み取る。
 洞察力が抜群にあり、人の気持ちを
操る事を「天性」でできている。

 しかも、彼女の「操り方」の良いところは、
「人を心地よくさせる」ことに長けていると
いうこと。
相手の心を操るというのを徹底している点だった。
小学6年生の彼女を「天才」だと思った。

とあります。
この「天才少女」”ま~”ちゃんとの
出会いとその後のお話が書かれていますが、
まだ執筆途中なので、どのように
UPしていったのかは、分かりません。
続編をお楽しみ!というところでしょうか。

興味・関心をお持ちの方は、こちらへ。

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http://storys.jp/story/2096

「現代ビジネス」で、ご本人(さやか君)登場
のインタビュー記事がありました。
初登場! 私が慶應に受かった「ビリギャル」です 
えっ、あの表紙のギャルは別人だったの?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38867

(注)このタイトルはお粗末でした。
 本を手に取れば、モデルだってわかるだろうさ!

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