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2013年12月23日 (月)

これはスゴい!爆笑モノの勉強法!イケハヤ先生の3,000時間で早稲田政経合格の「簀巻き暗記法」とは?

先日、ひょんなことから
ひょんな記事を見つけ、大爆笑!

それは、「イケハヤ書店」を運営している
イケダハヤト氏の壮絶な勉強法である。

氏が近々出版するという、
光文社新書の「強い心の作り方(仮題)」
という作品からの、原稿チョイ出しの一部。

Tuyoi

氏曰く、 

「3,000時間割けば、早稲田政経に受かる」
その勉強法が、効率的というか、
破天荒というか、まずはご紹介。

文章はー部、短くしてあります。
お許しください!

ぼくが「半年」で早稲田政経に合格できた理由:
3,000時間を効率よく投下した

ぼくはテスト勉強、特に暗記科目が大得意。
高校時代は三年生の夏から私大文系三科目
(世界史、英語、国語)の受験勉強をはじめ、
半年で偏差値を55から70程度まで改善。
当時最難関だった早稲田大学の政治経済学部
に現役合格できた。

ぼくはかなりストイックに勉強をしていたの
で、「受かって当然」だと自分では考えてる。

3年生の7月から翌年2月までの約8ヶ月間、
ぼくは一日も休まず12時間机に向き合い、
累計で3,000時間弱を勉強に投下した。

大学受験を始めるにあたって、極力学校には
行かず、家に引きこもることを決めた。

幸いにして、勉強、特に世界史や英単語の「暗記」
は、情熱を注げるほど楽しいものだった。
特に世界史の暗記にハマりまくり、毎日6〜8時間
は勉強した。大手予備校の模試では、堂々No.1
スコアを弾き出したこともある。

暗記科目を習得する際に強く意識していたのが、
「暗記の効率」。やってみるとわかるだろうが、
単に黒板をノートに写すだけでは、ほとんどその
内容を暗記できない。効率よく暗記するためには、
様々な工夫がありえる。

世界史で出てくる単語を、逐一動作を付けて絶叫
していた。
意味がわからない?でも、これ本当に効くんです!

たとえば、
「ウマル・ハイヤームはルバイヤートを書いた」と
いう情報を覚えたければ、
部屋のベッドの上で布団に入って簀巻き状態に
なりながら
 「埋まる!ハイヤーーーム!
  ヤバいよルバイヤート!
  助けてくれー!」 と10回くらい叫ぶ。
ぼく、冗談で言ってません。

  これが世界史全国トップを取った勉強法。
色々な方法を試した結果、少なくともぼくにとって、
これがもっとも暗記効率が良いことがわかった。
さあ、あなたも布団に簀巻きになって
「埋まる!ハイヤーム!」と叫んでみてください。

Huna1

● 真面目なところでは、他にも
● 実際に出題された問題を用いて勉強すると
   効率が上がる
● 音程を付けて歌にすると暗記しやすい
● 単語だけでなく、その単語が登場する文脈・
    背景を意識すると定着する

といった成功法則を、ぼくは導きだした。

要するに、いくら情熱があったとしても、
時間を割く以上、その効率を考えなければ、
一流にはなりにくいということ。
これは試験勉強にかぎらず、趣味や仕事など、
あらゆる領域に通じる話。

挑発的にいえば、残念な人は、効率性について
の視点が欠如している。
 時間を割けばいい、というものではない。
 考えるべきは、
「どうすれば所定の時間内に、
  もっとも効率よく目的を達成できるか」。
Plan-Do-See-Action * のループを迅速
に回し、何が効率的であるかを常に検証する
(ことが重要!!)

関心のある方は、こちらにどうぞ。
http://www.ikedahayato.com/20131125/1187170.html

* は、小生の注釈です。
大半の方はご存じと思いますが、高校生
レベルは知らないかも知れません。
 Plan-Do-Check-Action とも言われ、
意味は、そのままです。
<計画-実行-評価・点検-改善・修正>
 要するに、何か事業を起こすときには、
無計画な方法ではイカン!ということですね。

 受験も、「一大事業」と私は考えます。
何百万円もかける一家の「大プロジェクト」。
ただ漠然とした、やる気や根性だけでは、
到底受かるとは思いません。

 
 そして、受験勉強とは、
「難しい問題を解くことだ」と勘違いしてい
る受験生の何と多いことか。
 すっかり、塾や予備校の罠にハマって、
膨大な出費を親に強いています。

 
 そんな彼らが、高得点を取るかというと、
残念ながら、NO!
もの凄い初歩的なところでミスを繰り返して
います。特に、数学なんて酷いモノです!
そして、彼らは更に、難問に時間を割いてい
きます。どちらかというと、中学校の優等生
タイプなのでしょうね。

  大学入試なんて、100点を取る必要はない
んです。合格点60とか70点を取れば良いのに。
時には捨てる問題、解かない勇気(?)も必要。

 
 自分が解ける問題、解けない問題を見極める
力が必要なんです。
 ただ、入試の難問だけをお勉強していたら、
一大事業は、多分崩壊してしまうでしょうね!

 難問=受験勉強を盲信して、内職される
最近の受験生を見て、「こいつの頭、堅ーな!」
と思うこの頃でございます。

 果たして、このトンチンカンな高校生を、
引き取る大学は何処なんでしょうね?

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