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2013年8月25日 (日)

「やられたら、倍返し!」半沢直樹の"オレたちバブル入行組"と"オレたち花のバブル組"を→→→読み!

TVでは、思わぬ高視聴率で
話題になっている"半沢直樹”。

時流に乗り遅れまいと、
原作本を手にした。

読みやすい!
そして、TVでの場面を
思いだしながら読むと
スイスイと頁がめくれる。

池井戸潤の「下町ロケット」を
読んだとき程の悲壮感は
感じなかったが、それはTVを
先に見たからなのだろうか。

"オレたちバブル入行組"の
終わりに

「銀行というところは、人事が全てだ。
 ある場所でどれだけ評価されたか、
 その評価を測る物差しは人事である。
 だが、その人事は常に公平であると
 は限らない。
 出世する者が必ずしも仕事のできる人間
 でないことは周知の事実であり、
 それは東京中央銀行でも例外ではない」

という一文がある。

大きな組織に入ると確かに
 そう言えるだろうなあ…。
 とうなずきながら読んだ。

大組織での「人事」というのは一大事業だ。
特に自分の所属していた組織は、
15、000人。

"出世する者が必ずしも
  仕事のできる人間ではない"

さらに、
"出世する者が必ずしも
        善人ではない"

この小説に出てくるように、
上司によって将来を摘まれたり、
精神的に弱った人間を何人か見てきた。

悪運強く、私は変な上司に
遭遇しなかっただけだ!

もし、半沢直樹のような状況に
落とし込められたら、
自分はどうするだろう?

多分、尻をまくって辞めただろうな!
と思いながら読みすすめていた。               

絶対的権力をもつ悪上司の尻尾を
掴むほど痛快なことはない!

ただ、最近は上司よりも
「常識もなく、仕事もできず
 ただふんぞり返っている部下」
の方が問題かも知れないのだが…

話に出てきた国税局の連中とか、
公務員関係の方々の中にも問題の方が。

肩書きで周りは、ヘイコラしているのに、
自分自身が偉いと思っている人々。

肩書き消えたら、
ただのおっさんやないか~!

はい!私も
ただのおっさんになってしまいました(笑)

脱線しました。

ようは、サラリーマン社会での
あり得ないだろう大逆襲劇を
痛快に演じたお話ということでしょうか。

一気に読んでしまいました。2冊も。
夜を徹して読んだお陰で、
日常生活に戻るのが大変でした。

2冊目の"オレたち花のバブル組"は、
触れません!
今日から始まるお話なので。
これまた、スケールアップで面白いよ!

そう言えば、
「倍返しまんじゅう」が大評判とか。

Baigaesiman

 
ミーハーの私は、この
「倍返しまんじゅう」を食べながら、
”ロスジェネの逆襲”を読みたいと

Rosujene

思っております。

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