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2013年5月27日 (月)

「志の輔らくご in Parco 2013」を観て、初めて知った!ぎょギョぎょの明治5年の怪暦いや改暦事件!

今年で8年目を迎える
「志の輔らくご
    in Parco 2013」。

こちとらは田舎者なんで、
渋谷へ行くのは無理。

そこで、毎年、首を長くして
Wowowで放映するのを
待っている次第です。

Sinosuke2013

録画しておいたのを観たのですが、

毎度のことながら、
志の輔師匠のあのリズム、
畳みかけるようなテンポで
迫り来る話術に、どっぷり。

一席目は、『親の顔』だったよう
ですが、これはTVではカット。

二席目は新作の『質屋暦』。
明治5年に、11月に突然の改暦の布告。
明治5年12月2日(1872年12月31日)
の翌日から太陽暦を採用して、
明治6年(1873年)1月1日としてしまった。

ということで、明治5年は
12月3日から12月30日までの
28日間がない。

ぎょギョぎょ、
暦が”短い”なってあったンだ!
さらに、
1年は13ヶ月あったというのも
知って、ビックリ!

今回は、その日本の暦の中で、
一番短い年「明治5年」でのお話。

この「明治5年」についての詳細な説明は、
今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか
に、バッチリと書かれていて、
勉強になりました。
大隈重信や福沢諭吉も登場しますね。

Kaireki
 

で、噺に戻りますが、
「女房を質に入れてでも…」をネタに
逆手に、さらに逆手の逆手?
話はややこしくなりますが、
それは観てお楽しみ!

三席目は、『百年目』。
これが、どうしてどうして
人情モノのお話で、
店の旦那が、番頭に茶を入れながら、
いろいろと思いを語るのだが、
使う人間の心・気持ちの持ち方を
教えられるような気持ちになりました。

相手のことを、どのように考えるか?

でも、年を取ってくると、なかなか
相手のことを考えるより、
「こっちの身にもなってみれよ!」
の気持ちの方が強いモノなあ~。

最近の生徒は…に、なって
しまうんですよね。

生徒の身になって考えても、
最近の勉強する奴らは少ない!

これで、本当に日本は大丈夫?!
と思ってしまう。

でも、若い連中に限らず、
なんでATMまで行って
金を振り込んだりするのかなあ?

老人の学習力も低下しているなあ~。

あらら、脱線してしまいましたが、

相手に立場も考えながら、
身の程に見合う言動をしましょう!
ということでしょうか。

今回は、お勉強をさせられた噺でした。

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