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2012年10月21日 (日)

こんな寒い秋の夜は、官能的な音楽『女王蜂』のテーマを聴こう!

昔むかしの映画を思いだした。

1963年のイタリア映画
「女王蜂」という、
何とも怪しげな映画を、
従兄弟と観たことを思いだした。

あの何とも切ない音楽は、
一度聴いたら忘れられない!

映画の内容はというと…

四十代の男が友人に勧められ、
レジナ(マリナ・ヴラディ)という
美しい女と結婚をした。

Marinavlady

新婚生活は、毎晩のように愛を
確かめていたのだが、
そのうち、女は子供を産みたがり、
執拗に夫に求める。
やがて、夫は妻の要求が苦痛になり、
残業を口実にしたり、保養と称して
村に逃げたりする。
が、何処にいても妻は押しかけてくる。

ある日、レジナは妊娠した。
そして、
まもなく生まれた子供の洗礼を
受けるのだが、夫の写真が、
妻の背後の壁に飾られていた。

夫は亡くなり、子供が残った。
夫は、男は、働き蜂だったのか?

そんな映画だったような気がするが、

この映画のテーマ曲が、
やたらと官能的で甘ったるく、
艶めかしい演奏なんですよね。

久し振りに聴いても、
「溜息」がでます。

まったりと、聴いてみてください!

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