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2012年9月11日 (火)

国宝「中空土偶」にご対面!凄すぎる縄文時代の人々のワザに感動!人間は本当に進化しているの?

今年の弥次喜多珍道中は、
旧南茅部町に行って来ました。

白髪、スキンヘッド、皺顔の
親父七人衆での凸凹旅行。

縄文文化交流センターという
いやあ~お金のかかっている
立派な箱物ですわ。

そこの一階に、暗闇の中
微かなスポットライトを浴びて、
「中空土偶」がありました。

Kutyu

しかし、よく見れば見るほど、
細かくて綺麗に良くできています。
3500年前(縄文時代後期)の
作品だというけれど、
ひょっとして、人間って
進歩進化してないのでは?と
思うぐらいの素晴らしい出来です。

その他、翡翠のまが玉があったり、
漆にアスファルトなど、交易品が
出てきていました。

ヒスイの多くは新潟県産。
天然アスファルトは、秋田県産や
新潟県産もの。

想像以上の広範囲でダイナミックな
交易が行われていたようです。

改めて、人間の偉大さ、凄さを
感じ取ってきた旅行でした。

そして、人の温かさも。

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