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2008年8月 7日 (木)

今日は、池田澄子の第2弾!

無知というものは怖いものだ!
「池田澄子をご存じか」などと記事を書いたが、
何と、中学3年生の教科書(三省堂)に

例の

じゃんけんで 負けて 蛍に生まれたの

は出ているとのこと。
いやはや、中学生でも知っている有名人だったんですね。

知らぬは、我のみけり!

そこで、今日は、池田澄子第2弾!

初恋の あとの永生き 春満月」 
               (季語:春満月)

「e船団」という俳句グループのHPがあります。
そこで、この俳句の寸評が書かれていたので、ご紹介を。

http://sendan.kaisya.co.jp/kensaku/ikku040318.html

「永生き」という言葉が曲者だ。
単に「長生き」しているのではないだろう。
初恋そのものが永遠に生きている、
という意味もこの「永生き」にはありそう。

私より 彼女が綺麗 糸みみず
                            (季語:糸みみず)

う~ん!「彼女」は糸みみずを指しているのでしょうか。
どこが綺麗なのかな?身体の線?それとも中身?
人生をシンプルに生きているから?
またまた、不思議な句を引いてしまった。

ここで、私も一句!

白き蝶 2頭ならんで 夢飛行

Tyo2_2

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